佐藤浩一投手ですが、昨年の怪我以来約1年ぶりの登板です。
対戦相手は群馬県の強豪「伊勢崎硬建クラブ」前半はピッチングの
感覚が戻ってはいないようでしたが後半から体のキレが戻り、打線にも
助けられて0対8の7回コールド勝ちを納めました。
決勝戦は地元福島県の「福島硬友クラブ」との対戦でした。
地元とあって鳴り物入りの応援団が来てドリームズは完全にアウェー状態
でも打線が奮起、4番尼がい選手の特大の1発が出たり、先発の葭葉投手が
相手打線を封じ込め5回までには楽勝ムード・・・結果10対1の7回
コールド勝ちでした。
大会の最優秀選手賞に葭葉投手が選出され、優勝に華を添えました。
今大会は、決勝までの4試合で先発4人が完投(7回コールド2試合)
と言う結果も出ており、冬場の走りこみが生きているように感じられ
ました。5月19日からは、都市対抗の県予選が始まりますが投手陣の
更なる奮起が期待されます。
佐藤浩一投手

葭葉俊文投手

